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新聞紙遊び集!雨の日にもおすすめ♪

室内遊び

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色々使える新聞紙

新聞紙は読んだらおしまい?!
そんなことありません。
その使い道は色々‥

絵の具を使う際、下紙として使ったり
あっという間に子どもたちの遊び道具に変わったり‥

梅雨の時期は、特に戸外に行けず、体力が有り余っている子どもたち。

そんな時、新聞紙を遊びで取り入れると、いつもの遊びが、ぐーんと楽しくなっちゃいます♪

楽しい新聞紙遊び

今回は、数ある新聞遊びの中の、「新聞紙のみで遊べる遊び」を紹介したいと思います。

遊び始める前に導入として、子どもたちの前で、新聞紙を破くと、興味が惹かれます。

「破く」行為、中々思い切りできる機会がないですよね。
先生が破いてる!!それだけで十分興味が湧き、楽しくなります。

新聞紙を使う際の、約束は、新聞紙を配る前にしておきましょう。

そうすることで、集中して話を聞くことができます。

新聞ビリビリ遊びを発展させて

新聞1
①新聞紙を子どもに渡す
(1/2の大きさが扱いやすい)

②ビリビリーと思い切り破く

④新聞紙がなくなったら、その都度渡す

④子どもたちが、満足するまで①~③を繰り返す

⑤飽きる直前で、笛を吹く

⑥笛の合図で、破いた新聞紙を1つの袋に入れ集める

⑦子どもたちは、1列になり並び、横を向き座る。

⑧子どもたちの前に集めた新聞紙を広げる

⑨段ボールで新聞紙を仰ぐ

新聞で雨の日おさんぽ

image-0001 (1)
①新聞紙を1/4に折って、1人1枚渡す

②ピアノに合わせ、新聞紙を持ってお散歩する
(自由に保育室を歩く)
(ピアノは高い音でミード ミードのみで大丈夫)

③「雨が降ってきたー」の掛け声で、新聞紙で頭を隠す
(ピアノは高い音でランダムに雨のように)

④「雷だー」の掛け声で、新聞紙でお腹を隠す
(ピアノは低い音でランダムに雷のように)

⑤①~④をランダムに繰り返す。

・始めは、新聞紙、お散歩なしで、頭、お腹を隠す遊びから始めると、スムーズです。

・慣れてきたら、新聞を使い、お散歩をして、発展させます。

・更に慣れてきたら、新聞紙を2人で1枚にして、協力して隠すのも楽しいですね。

他にも、子どもたちのアイデアを拾って、発展できます♪

その場に応じて、対応することでより充実した遊びになります。

新聞レース

新聞2枚を使ってするレースです。子どもたちは新聞の上だけしか動くことができず、2枚の新聞を使って自分の島をつくり動ける場所を増やしていきます。

①新聞を2枚用意する

②新聞の上に立ち、もう一枚は手にもっておく。

③レースが始まったら、手に持っていた新聞を床に置き、新しい新聞に移動する。移動前の新聞を取り、また床に置く。

④③を繰り返し、ゴールまで進んでいく。

簡単ですがみんな夢中になる楽しいゲームです♪
転ばないように注意してくださいね。

玉入れあそび(1歳児クラス)

新聞紙を丸めて玉にし、先生がもったカゴに入れる室内版玉入れです。
遊ぶ前に友達に向かって投げない、優しく新聞紙ボールを入れる等のルールを決めましょう。

①新聞紙をあらかじめ子どもが丸めやすい大きさに切る

②子どもたちで新聞紙を丸めてボールを作る

③先生がカゴなどを持って立つか動いて、子どもたちは玉をカゴに入れる

はじめはみんなで一斉に行い楽しみ、慣れてきたり、年齢が進んで言葉が分かるようになったら子どもたちを2チームに分けてもいいですね。
狭い保育室や先生があまりにも動き回ってしまうと、子どもたちがぶつかったりして危険もありますのでご注意ください。

ちぎって雨・落ち葉見立て遊び

新聞紙ビリビリ遊びの別の遊び方です。

①新聞紙をそこまで細かくせず、少し大きめにちぎって落ち葉くらいにする。

②落ち葉の布団や雨にになるように上から子どもにかぶせて遊ぶ。

0歳児クラスですると、新聞紙を口に入れてしまうことがあるので注意してください。

他にも色々新聞遊び

雨の日もみんなで思い切り遊びたいですね♪

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