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6月にオススメ雨の日がもっと楽しくなる絵本BEST5

絵本

最終更新日:2017/04/14

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雨が続いてお部屋にいる時間が長い季節も楽しい絵本で子どもたちを笑顔に!

6月に入りもうすぐ梅雨がやってきそうですね。
晴れの日は戸外遊びを楽しみ、麦茶を飲んで体温を下げてまた元気いっぱい遊んで・・・。
子どもたちの発達や成長には遊びは欠かせませんね。

どうしても雨の日が続いてしまうとき、室内遊びで元気がありあまってしまう・・・
そんな子どもたちが体を使った遊び以外にも楽しめる絵本を5冊ご紹介します。

6月にぴったりの絵本

1.あめあめふれふれねずみくん


2歳児から楽しむことのできる人気シリーズ絵本です。
ねずみくんのチョッキで知っている方も多いのではないでしょうか。
傘をさしているねずみくんに仲間が寄ってきて・・・
「かさなんていらないよ」と言われてしまったねずみくん。
お話はどんなふうに進んでいくのでしょうか。

2.おさんぽおさんぽ

0歳から楽しめる色のはっきりした絵本です。
外に出たら出会うであろう生き物がたくさんでてくる絵本だから子どもたちも一生懸命見てしまうのかもしれませんね。
絵本で出てきた生き物を雨の日のお散歩で探しに行くのもとっても楽しいですね。

3.あめの ひの ピクニック

楽しみにしていたピクニックが雨で中止になってしまって悲しい気持ちになってしまうこともありますよね。
この絵本の中では、雨の中でもレインコートとながぐつでピクニックに出かけてみんなでお弁当を食べたり、屋根を作って雨の日の外を満喫したり・・・
絵本の中で楽しそうな姿を見ると雨の日も嫌な気分が吹っ飛びそうですね。

4.カエルのおでかけ

この絵本の世界ではみんなの普通が通じません。
それはなんでかって・・・?
だってカエルにとっての目線からの世界だから。
なんて言ったってカエルの良い天気というと・・・そうざーざーぶりの雨だからです。
4歳児から絵本を読んでみると子どもたちがおかしいよ!なんて言ってきたらこっちのもんです。
一緒に不思議な絵本の世界を楽しめそうですね。

5.せかい いち おおきな おうち

スイミーやフレデリックコーネリアスの絵本でおなじみのレオレオニーの絵本です。
よくばりになってしまったカタツムリは大きなお家で生活できるのでしょうか?
自分のほしいものばっかり考えているといつの間にか身動きができなくなってしまい欲張りすぎはよくないねというような知育絵本です。
大きなお家が素敵だけれど・・・
この絵本を読んだとき、子どもたちはどんな表情をするのか楽しみですね。

終わりに・・・

6月に入り梅雨の気配がしてきましたね。
私の友人の中には保育園で聞く雨の音は「ラ」の音がすると言っている人がいました。
感性の高い子どものうちにたくさん音を聞いたおかげだと言っていました。

感性が高くいろんなもの興味を持つ時期に、たくさんの刺激に触れさせてあげたいですね。

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