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【秋】落ち葉拾い・遊びの工夫~制作・保存のポイント~

もうすぐ、紅葉シーズンがやってきて子どもたちの遊びもさらに広がってきます。秋になると子どもたちの大好きな落ち葉が増え、落ち葉集めなど夢中になって遊んでいますよね。

落ち葉は色の種類や模様もさまざまで踏んだ時の音も水分量で違いがあり、魅力や発見がたくさんあると思います。今回は、子どもたちの大好きな落ち葉を使った遊びの提案を紹介します。

落ち葉遊びの前に…落ち葉を洗おう

落ち葉拾い遊び_保存方法

落ち葉を室内で使ったり、長く保存したりしたい時に一度洗うことも多いのではないでしょうか。落ち葉が痛みにくい洗い方と保存の仕方を紹介します。

1.落ち葉は水洗いだけ!

石鹸や消毒をしてしまうと落ち葉の色がくすんだり、落ち葉がもろくなりやすくなってしまうので、石鹸などは使わずに水洗いのみをおすすめします。もみこまず、汚れの気になるものだけをさっとこすり洗いするだけで十分です。

2.乾かすときは天日干し!

晴れた日に、一気に乾かす方法がおすすめです。水分がよく抜け、太陽の下で乾かすことによって日光消毒もできます落ち葉が飛ばされてしまわないように、上にネットをかけておくと後の回収も簡単ですね。

3.保存はビニール袋よりも、お米の紙袋!

葉っぱは植物のため乾いたと思っていても水分を若干含んでいます。ビニール袋での保管は、湿気でカビが生えてしまうこともあるので避けた方が良いでしょう。紙袋のように空気の通りのあるものが保存するのに便利です。

楽しい落ち葉遊びの紹介

落ち葉拾い遊び_保育

【落ち葉遊び】落ち葉でお面をつくろう

落ち葉拾い遊び_保育園

定番の落ち葉遊び、大きな葉っぱに目と口を作ってそのままお面にしたり、画用紙のお面いっぱいに落ち葉を貼りつけて遊んだり…。お面一つでもたくさんの遊びがありますね。木のみを一緒につけて、どこかの民族のようなお面を作っても楽しいですね。

落ち葉をたくさんあつめてベッドと宝探しゲームをしよう

落ち葉拾い遊び_子ども

子どもたちが埋もれるくらいの落ち葉を用意したら、宝探しゲームや、落ち葉のベッドで遊びたいですね。

宝探しゲームは落ち葉の中に宝を入れてみんなで探す遊びです。子どもたち同士で、隠す役と見つける役を工夫して遊べそうですよね。

落ち葉のグリーティングカードをつくろう

落ち葉拾い遊び_幼稚園

大好きな人のために落ち葉を貼ったグリーティングカードを作りましょう。敬老の日も近いので、おじいちゃんやおばあちゃんにプレゼントするために作っても良いですね。子どもたちそれぞれがお気に入りの葉っぱを貼ったらおじいちゃんおばあちゃんも喜びそうですね。

落ち葉遊びおまけ

落ち葉拾い遊び_カード

※クリックすると画像が拡大します。

・紙皿に葉っぱをつけてライオンを作ろう
・紙皿に目と口をつけて落ち葉のお面
・紙皿のふちに葉っぱをたくさん貼って秋のリース
—————————————
同じ形の葉っぱだけを集めて、遊びを展開させたり、葉っぱと別の素材を一緒にして、制作をすると、子どもたちの表現力の幅が広がっていきますね。

いろんなものに触れることによって、子どもたちは、新しい物への関わり方を学んでいきます。どのように風に遊ぼう、どんなものを作ろうと子どもたちが個々で工夫し育っていきます。保育者は、子どもたちの発達に応じて、さまざまな遊びを取り入れていきたいですね。

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