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母の日制作レシピかわいいメッセージカードの作り方

5月の第2日曜日と言えば、母の日

毎年こどもの日の後にやってくる母の日。
母の日が始まったとされるのはアメリカで、ある少女の母を偲び白いカーネーションを贈ったのが始まりなのだそう。

1907年頃に始まったとされていて比較的最近の習慣のようです。

なぜ、カーネーションを贈ったのかというと、実は少女の母親の好きな花だったからなのだそう。

その後カーネーションを母の日に自分の胸に刺すという習慣が広がり、いつの間にか母親にプレゼントをするようになったのだとか。

日本に伝わったころは、母親が健在な家庭は赤いカーネーションを、母親がなくなっている家庭は白いカーネーションをと送る色が別れていたそうです。

しかし、さまざまな家庭環境への配慮から赤へ統一され、現在では色もあまり関係なくなったのだそうです。

母の日はお母さんにありがとうを伝える日

母の日は普段家事や育児を頑張っている母親にありがとうの感謝の気持ちを伝える日です。

お父さんも子どもも普段生活が自然にうまくできるのは実はお母さんがお風呂の支度をしてくれたり、ご飯を作ってくれたり、洗濯ものをしてくれたり、毎朝起こしてくれたり、声をかけてくれるから。

そんなお母さんにありがとうの気持ちを伝える簡単な制作をご紹介します。

母の日のメッセージカードをつくろう

完成外
子どもにとって世界でたった一人だけのお母さん。
お母さんにとっても、大切な自分の子ども。
そんな子どもの成長も感じられるような制作のプレゼントでお母さんを喜ばせてあげたいですね。

用意するもの
・画用紙白・・・1枚
・画用紙ピンク(3種類くらい)・・・1枚ずつ
・ペン
母の日制作
周りをつくったら、カーネーションを用意します。
この時に、ギザギザに切ることができるはさみを持っていると便利です。

母の日制作2

周りと中身ができたら、次は子どもたちの出番です。

保育園に子どもを預けるお母さんは子どもの成長をもっと感じたいと思っているのではないでしょうか。

手形の大きさや写真の顔立ち、お絵かきで子どもの成長って感じられると私は思っています。

カードの表には今の時期の子どもの写真を、中にはお母さんの似顔絵を子どもに描いてもらい、最後に手形をつけて世界で一つのプレゼントの出来上がりですね。
完成外
完成中

他の園はどうしてる?母の日のプレゼント

いろんな園でいろんな制作を楽しんでいる子どもたち。
新しい発見のヒントに、少しだけご紹介します。

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