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クリスマス会にも使える「手作りマイク」~ガチャポンケースを使って~

手作りおもちゃ

手作りマイクアイキャッチ3

伊東 綾(はにゃ)伊東 綾(はにゃ)

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ハロウィンパーティー・クリスマス会・誕生日会に使えるマイク

親子や保育中に楽しむハロウィンパーティーやクリスマス会、誕生日会などで制作を行う時におすすめの「手作りマイク」の紹介です。作ったマイクは、育児サークルでのイベント、お楽しみ会、卒園記念の会などでも活用できます。

マイクの丸いところに、ビーズや鈴などが入っているので、振るとマラカスのようにシャカシャカ音が出ます。

もちろん、幼稚園のバザー用の商品としても、おすすめです。

バザーにも使えるマイク2

手作りマイクの作り方

手作りマイクの材料

・ガチャポン(ガチャガチャ)ケース

・ラップの芯を半分にカットしたもの(または、トイレットペーパーの芯など)

・ひも

・鈴(または、ビーズなど)

・折り紙

・マスキングテープなどのカラーのテープ(またはビニールテープ、シールなど)

・ボンド

・はさみ

・セロハンテープ

手作りマイク_材料

手作りマイクの作り方

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※画像をクリックすると拡大します

手作りマイクの作り方詳細・ポイント

STEP1:ガチャポンケースに、鈴などを入れセロハンテープで留める
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ガチャポン(ガチャガチャ)のケースに、鈴やビーズなどを入れてセロハンテープで留めます。鈴やビーズはカラフルで、見た目もかわいくなりますね。
STEP2:ラップの芯に折り紙やシール、切り紙を貼る
マイク2-2
ラップの芯を半分にカットしたもの(または、トイレットペーパーの芯など)に、好きな色の折り紙(銀色がお勧め)を貼り、キラキラシール、キャラクターのシール、切り紙などをその上に貼ります。これがマイクの持ち手となります。
STEP3:マイクの下にひもをつける
マイク3
マイクの持ち手の下の部分に、裏からガムテープなどでひもをつけます。このひもがあると、本物のマイクにグッと近づきます。
STEP4:接着剤でSTEP1とSTEP2をつけ完成!
マイク31
木工用ボンドなどの接着剤で、持ち手とガチャポンケースをくっつけます。ボンドが乾いたら、できあがりです。

手作りマイクを使ったクリスマス会

私は、この手作りマイクを幼児~小学校低学年向けの「クリスマス会」で使いました。

(例)クリスマス会のプログラム

実際に行ったクリスマス会のプログラムを紹介します。

1.ミニコンサート

2.親子で「手作りマイク」の工作

手作りマイク_クリスマス会

※みんな、真剣な表情で、マイクを作っています。

3.絵本(または紙芝居)の読み聞かせ

手作りマイク_クリスマス会_絵本読み聞かせ

※この写真は、私が「てぶくろ」というお話の紙芝居を読んでいるところです。

4.歌(マイクを持って、みんなで一緒に歌う)

クリスマス会で制作を行う時には…

制作に取れる時間が少ない場合は、保育者が事前にある程度まで作っておくとスムーズにクリスマス会が進みます。

私たちが、このマイクの制作をイベントで作った時には、下記のように事前に参加者の分のみ準備をしておきました。

ラップの芯を半分にカットしたものに、ガチャポンケースを木工用ボンドでくっつけて(ボンドを乾燥させてしっかりくっつける)おきました。

そこまで準備しておけばイベントの当日は、子どもたちがカラーの布テープや、かわいい柄のセロハンテープなどで、自由に装飾するだけで、オリジナルマイクが出来上がるので、ボンドが乾くまで待たなくてすみ、すぐに使えます。

手作りマイク_クリスマス会_子どもたち作

▲子どもたちが完成させたマイクです。テープやひもの色は、自分で選んでもらいました。

子どもたちが材料を選んでいる時や制作をしている時に、「そっちじゃなくて、女の子なんだから、ピンクのテープにしなさい!」とか、「後ろに並んでるでしょ。どっちでもいいから、早く決めなさい!」「もっと、まっすぐ貼りなさい!」などと、口出ししすぎるのではなく、子どもがが好きな色で、好きなように作らせてあげてほしいなと思いました。

もし自分が子どもだったら、「もっと自由に作りたいな」と思いますよね★

大人から見ると、多少不恰好なマイクに仕上がっても、それはそれでいいのではないでしょうか。大人が口出ししすぎてしまうと、「自分で作ったマイク」ではなくなってしまいますよね。

「マイクは銀色か黒」と思い込んでいる大人たちから見ると、「マイクっぽくない」と思えてしまうかもしれませんが、子どもたちが自由に作ったものは、味があっていいですよね。大人は、はさみやセロハンテープなどを使うときに、危なくないように、「安全を見張っている係」だと思って、楽しく制作しましょう。

他にも、キラキラしたかわいいテープを巻いたり、好きなシールを貼ったり、リボンで飾ったり、いろいろ工夫できそうですね。アイドルになりきって遊ぶのが好きな女の子には、きっと喜んでもらえそうですね!

簡単なので、ぜひ作ってみてくださいね。

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この記事を書いた人

伊東 綾(はにゃ)
絵本と音楽と手作りおもちゃで、育児を120%楽しんでいる、男の子2人の母。絵本読み聞かせボランティア歴10年以上。小学校や福祉施設で、リコーダーアンサンブルのコンサート活動も行っています。リサイクル素材を使った手作りおもちゃ、オススメ絵本などを紹介します。京王沿線口コミ情報サイト「街はぴ」の沿線ライターです。  →ブログはこちら  →沿線口コミ情報サイト「街はぴ」の沿線記事はこちら
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