保育士とワークライフバランス~男性保育士たこぼうずの連載コラム~

働き方

最終更新日:2016/06/08

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シリーズ開始!「ワークライフバランス」について

こんにちは、現役男性保育士の”たこぼうず”と申します。有休取得率100%、ほぼ毎日定時退勤の職場で勤務し、仕事と家庭のバランスを大事にしています。

今後5回のテーマに分け、保育者の「ワークライフバランス」についてコラムを連載していきます。それでは、次回以降どんなコラムを書いていくか連載予定をご紹介します。

>>公立幼稚園から私立保育園に転職したたこぼうずについて知りたい方はこちら

第1回~有給休暇について~

日本は2020年までに有休取得率70%を目標として掲げています。しかし、保育業界の有休取得率は低い現状があります。

有給休暇を取得し、取得率を上げることは、どんなメリットがあるのでしょうか。一人ひとりのリフレッシュはもちろんですが、園全体にとっても大きなメリットがあるはずです。

このコラムでは、有給休暇を取得するメリットや、取得率を上げるヒントを紹介します。

>>有休休暇記事はこちら

第2回~残業・チーム内の動き方について~

保育士 残業

残業や持ち帰り仕事が”当たり前”になっている園はありませんか?その残業、割増賃金は支払われていますか?

慢性的な長時間労働は、よい労働環境とは言えません。プロフェッショナルであれば、業務時間内に業務を完了させ、定時で退勤することを目指し、またそれが評価される職場でありたいです。

残業をせずに業務を進めるためには、計画性や日々の業務の見直し、タイムマネジメント、チームワークなど、さまざまな”努力”が必要です。このコラムでは、残業の扱いや、残業時間削減のためにできる努力を紹介します。

>>残業についての記事はこちら

第3回~打ち合わせについて~

やたらと打ち合わせの時間が長い、話がすぐに脱線してしまう、なかなか結論が出ない、結局どうなったのかよく分からない、決まった人ばかりが発言している…。そんな打ち合わせはありませんか?

生産性の高い打ち合わせには、目的の共有、議題設定、時間配分、結論の明確化、議事録の作成などが重要になってきます。このコラムでは、短時間で生産性の高い打ち合わせをするための方法を紹介します。

>>打ち合わせについての記事はこちら

第4回~休憩時間について~

保育士 休憩

休憩時間がとれないもしくは短い、休憩中に何かあったら呼び出される、休憩中に外出できない、そんな園はありませんか?これらは全て労働基準法違反です。労働基準法により、保育所や幼稚園は「休憩時間の自由利用の原則」が適用されています。そうはいっても、どうすれば自由な休憩時間を確保できるのか分からない、そんな園もあるでしょう。

このコラムでは、休憩時間の扱いや、休憩時間を確保する方法を考えます。

>>休憩時間についての記事はこちら

第5回~仕事が終わらない時の対処法について~

どうしても仕事が終わらない!」「あれも、これもやらなきゃいけないし…」と仕事量の多さに”焦り”を感じている保育士の方もいらっしゃるのではないでしょうか。仕事に追われて余裕がなくなると、人間関係もギスギスしがちですし、何よりストレスがたまりますよね。

このコラムでは、「仕事量が多い!」「忙しい!」と悩んでいる方に「仕事が忙しい時の対処法」をご紹介します。

>>仕事が終わらない時の対処法についての記事はこちら

ほいくらいふから

保育の仕事は、子どもの成長を日々感じられる喜びややりがいとは別に、時間外労働の多さ・持ち帰りの仕事の多さ…にもかかわらず低賃金…。と課題は多くあります。「本当にそれ必要?もっと良いやり方があるんじゃないの?」と考えたことがある人も多いのではないでしょうか?

“たこぼうず”さんのコラムでは、このような課題を解決する方法、考えがたくさん散りばめられています!

たこぼうずさんのブログはこちら≫『男性保育士の本音 たこぼうず』

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コメント

  1. ゆめさん(2017年1月7日)

    勤務している保育園に先日アスペルガーだった事がわかった職員がいます。
    これからどう接するべきなのか悩んでいます。アドバイスを頂きたいです。

    • プロフィール写真

      たこぼうずさん(2017年1月7日)

      ゆめさん
      コメントありがとうございます。たこぼうずです。
      職員さんがアスペルガーとお知りになったとのこと、戸惑いますよね。

      その職員とゆめさんの間柄(先輩後輩、親しさなど)と、どのような経緯でアスペルガーであることを知ったか(本人からのカミングアウト、噂話など)で、お話できることは変わってくるかなと思います。
      もし可能であれば教えていただけますでしょうか。

      それから、職員がアスペルガーであることで、ゆめさん自身が困っていることは何かありますか?

      いずれにしても、お互いにとって働きやすい職場でありたいですね。

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この記事を書いた人

たこぼうず
公立の幼稚園教諭、私立の主任保育士、法律事務所の人事労務職を経て、現在保育園の園長を務めています。 「保育者のワークライフバランスは、子どもたちの笑顔につながる」という信念をもち、子どもたちはもちろんのこと、 子どもたちとかかわる大人もハッピーになれる保育園を目指しています。 私自身も子どもが産まれた際には、半年間の育児休業を取得しました。 公私とも子育てを楽しんでいます!
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