カテゴリー: 子どもとの関わり

  • 保育と環境 ~モンテッソーリの視点から~

    保育と環境 ~モンテッソーリの視点から~

    心の内側が輝き出し、ワクワクが最高潮に達し、脳が喜びで満たされる「集中現象」の子どもたちにとって大切なことは、私たち保育者が「環境の一部」であることを深く認識し、それに徹することです。保育者だからと前へ前へ出ようとせず、環境の一部として静かにそこに居るのです。『保育者』と『リーダー』を混同してはいけません。保育者は、子どもの発達にぴったりな存在として、そこに居る人的環境であるのです。

  • 保育士からの相談~子どもが嫌いなのではないか…~

    保育士からの相談~子どもが嫌いなのではないか…~

    保育士や幼稚園教諭になってみて、自分の思っていたイメージと子どもたちが異なると「こんなはずじゃ…」「私、本当に子どもが好きなの?」と壁にぶつかってしまう方も多くいるようです。「子どもが本当に好きなのかわからない」というある保育士からの相談を例に、子どもとの関わり方や保育の壁にぶつかった時の秘訣をご紹介します!

  • 子どもの自主性と主体性~”支配と管理”から”受容と信頼”へ(後編)~

    子どもの自主性と主体性~”支配と管理”から”受容と信頼”へ(後編)~

    保育における”自主性・主体性”とはどのようなことを言うのでしょうか?みなさんも保育を学ぶ中で、”自主性・主体性”という考え方に接してきているでしょう。しかし、”自主性・主体性”の意味を保育で必要なレベルで本当に理解し、実践することは簡単ではありません。今回は、保育における”自主性・主体性”をより適切に理解することで、より良い保育実践につなげてもらいたいと思います。

  • 保育で1番大切なこと~”支配と管理”から”受容と信頼”へ(中編)~

    保育で1番大切なこと~”支配と管理”から”受容と信頼”へ(中編)~

    「”支配と管理”する保育から”受容と信頼”する保育へ」をテーマに全3回に渡ってお伝えしています。第2回目は、「”受容と信頼の保育”を理解し実践していくと、より保育が楽しくなっていく」ということを事例を用いてお伝えします。

  • 子供がついてくる保育を!~”支配と管理”から”受容と信頼”へ

    子供がついてくる保育を!~”支配と管理”から”受容と信頼”へ

    今までの記事の中で、子供と信頼関係を築くためには、子供たちのありのままを受け入れる受容が大切だと述べてきました。しかし、実際には子供に”○○できる”を求めることによって、”支配”する保育を行うことが当たり前になってしまっていることがあります。今回は、「”支配と管理”する保育から”受容と信頼”する保育へ」をテーマに全3回に渡ってお伝えいたします。

  • 子どもの写真を上手に撮る7つのコツ~今話題のおうち写真館に学ぶ~

    子どもの写真を上手に撮る7つのコツ~今話題のおうち写真館に学ぶ~

    子どもの写真は一生もの。しかし、子どもと過ごす時間もかけがえのないものであり一生ものです。保育園や幼稚園でも写真を撮る機会は多いと思いますが、じっくり撮影の時間を作るのは難しいでしょう。本日は”おうち写真館”を提供している”グラこころ”代表の瀬上良子さんに、撮影の実体験から得た「写真を撮るコツ」をお伺いします。

  • 個性を踏まえた子どもとの関わりとは?~否定の保育にならないように~

    個性を踏まえた子どもとの関わりとは?~否定の保育にならないように~

    世間一般では、個性というと「美点や長所を作ることや伸ばすこと」のように考えがちですが、本当に保育や子育ての本質的なところで大切になってくる”個性”のとらえ方は、「その子の欠点すらもありのままに受け止めてあげること、肯定してあげられること」。今回は、個性のとらえ方を踏まえた上で子供への関わり方の実践を考えていきたいと思います。

  • 大富豪の子どもの会話!~でっかいおっさんが紹介~

    大富豪の子どもの会話!~でっかいおっさんが紹介~

    保育園にはいろいろな子どもがいます。今回は、保育士のでっかいおっさんと「富豪」の子ども洋一さん(4歳)とのある出来事を紹介します。

  • “でっかいおっさん”って誰?!~話題の保育士コラムがスタート~

    “でっかいおっさん”って誰?!~話題の保育士コラムがスタート~

    ど~も~でっかいおっさんです。アメブロのトップブロガーで「子育てパパ部門」や「先生 専門職部門」で 常に上位にいる”でっかいおっさん”の記事の連載がスタート! 関西で10年以上保育士をしている、子育てパパ!日々起こる子どもたちの楽しい話を連載してくれます。

  • 「個性」とは何?~子供・保育・子育てでのとらえ方~

    「個性」とは何?~子供・保育・子育てでのとらえ方~

    個性とはなんでしょう?「個性」という言葉は、よいニュアンスを持ってよく使われていますが、いまの大人たちはこの言葉に苦しめられてきたとも言えます。保育、子育てをする上で「個性」という言葉を適切に理解することは大切だと思われます。子供の個性のとらえ方について考えてみましょう。