カテゴリー: 発達障害

  • 保育でも生かせる!障害者にとっての視覚支援~視覚的情報の有効性~

    「障害者手帳」をもつ保育士、”たこぼうず”です。発達障害をもつ子どもには、”視覚的情報”が有効であるとよく言われるのをご存じでしょうか。これは成人してからも当てはまることだと思います。なぜなら私自信、耳から得た情報を理解することが不得手なため、仕事をする上で視覚的情報がとても助けになっているからです。今回は、「視覚的情報の有効性」についてご紹介します。

  • 発達障害をもつ保育士~たこぼうずの幼少期と現代~

    私は発達障害をもっており障害者手帳(3級)を取得しています。発達障害をもつ子どもについてのブログはよくお目にかけますが、「発達障害をもつ保育士」という視点のブログは、あまり見たことがありません。発達障害をもつ子どもや大人が希望をもてるようなコラムが書けたらと思い、今回発達障害のコラムを書くことに至りました。初回は、幼少期の幼稚園での出来事と、保育園で働く現在についてお伝えします。

  • 発達障害をもちながら保育士として働くには?

    広汎性発達障害(アスペルガー症候群、ADHDを含む)をもちながら保育士として働いている”たこぼうず”さん。たこぼうずさんが障害の診断を受けたのは20代の時。保育士になろうと思ったきっかけは、叱られることが多かったという幼少期の頃に遡ります。コミュニケーションが苦手と感じていながら、人との関わりが密な保育士を選んだのはなぜか。保育士になるまでの道のりや、周りの方に障害を受け入れられるまでの苦悩についてご本人にお伺いしました。

  • 発達障害をもつ人のこだわり・対処法とは?~1人の時間の必要性~

    こんにちは、アスペルガー症候群とADHDという発達障害をもち障害者手帳を所有する保育士、たこぼうずです。今回は”こだわり”について書いてみたいと思います。”こだわり”というものは、多かれ少なかれ誰でももっていると思います。ただ、こだわりの種類や程度は人それぞれ違うものです。こだわりの例とともに対処法をご紹介します。

  • 「多様な視点で #関係性支援 を」『発達障害のある子どもと周囲との関係性を支援する』出版記念イベント レポート

    LITALICO発達障害のある子どもと周囲との関係性を支援するイベントレポートTOP

    2020年7/10、開催の「『発達障害のある子どもと周囲との関係性を支援する』出版記念イベント ~著者と共にこれからのコミュニケーション支援について考えよう~」をレポート!保育者のみなさんの中には、「気になる子」や障害のある子どもとの関わり方、その子どもがいるクラス運営の方法や保護者対応などに悩んだ経験がある方もいるのではないでしょうか?日々の保育のヒントも見つかりました。

  • 4本の指でうまれた私と娘の幼稚園生活~保育士さんへ伝えたいこと~

    生まれつき指が短かったり指の数が5本ではなかったり…一般的に「先天性四肢障害」といわれる子どもたちが、保育園や幼稚園で笑顔で過ごすことができるよう、私の幼稚園時代の経験や娘の園生活のことをお伝えしながら、かかわり方のヒントをご紹介します。

  • 子どもの癇癪(かんしゃく)の意味~保育園でどうかかわる?~

    子どもが起す癇癪の意味は何なのか、その原因とかかわり方を注意欠陥多動性障害(ADHD)、アスペルガー症候群、学習障害の当事者である詫磨一紫(たくまいっし)が発達障害の当事者目線でお伝えいたします。

  • 保育の中で”感覚過敏”の子どもたちとどうかかわる?

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    子どもの発達障害は大人に比べ多動が激しかったり、自分が困っていることを表現できなかったりして、周囲の大人のサポートも難しいものがあります。今回は「感覚過敏」の子どもたちへのかかわり方についてお伝えします。

  • 発達障がいと判断する前にしてほしいこと

    人から聞いたことだけで、「この子は○○なのだ」と判断することなく、あなたが出会った一人一人の子どもたちを、あなたの目で観て、接して、その子どもの将来にとって、何が必要かを考えた保育を目指していただきたいと思います。

  • 【アンケートに答えて100ポイントゲット!】発達障害園児に現場の保育士さんはどう関わってきましたか?

    タレントの栗原類さんがテレビ番組で告白し、書籍を出したことなどの影響力もあってか、発達障害に関するニュースや特集などもメディアでは多く取り上げられるようになりました。 発達障害が世間に認知されていく一方で、保育の現場では […]