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ねぇ知ってる?ママのお腹で赤ちゃんがしていること!

ざっくり説明すると…

  • お腹の赤ちゃんは寝ているだけじゃない?ママのお腹で赤ちゃんがしていることってなあに?
  • 外の音がわかるのかな?ママの体験談

お腹の中で何しているの?赤ちゃんの秘密とは…?

妊娠8週目くらいから早い人では胎動を感じるようになるのだとか。初期の赤ちゃんは活発に動いているというのだから驚きます。

胎動ってなあに?

おなかの赤ちゃんは胎動でお母さんにメッセージを送っていると言われています。赤ちゃんの気持ちを胎感する方法は人それぞれ違います。

いつもと違う五感の働き、行動、感覚に気付くとヒントになるかも。

①五感で感じるタイプ
急に食べたい・目に浮かぶ・聞いてみたいなど今までと違う五感で感じる変化はおなかの赤ちゃんのメッセージになる。
②行動にでるタイプ
今まで行くことのなかった場所になぜか行きたくなる。などの場合は赤ちゃんが○○したい思いを受け取って行動に出ている。
③胎動に出るタイプ
激しい胎動・緩やかな胎動など赤ちゃんが返事をしているかのように胎動でメッセージを伝えてくれる。
④夢に出るタイプ
睡眠中に赤ちゃんからのメッセージを夢で感じるタイプ。妊娠中に夢をよく見るようになったらメッセージかも…
⑤筆談・絵描きに出るタイプ
受け取ったメッセージが自然と文字に書き起こされたり、絵で表現するタイプ。

【引用元:naverまとめ】

ママのお腹の中で赤ちゃんがしていること…

妊娠初期の方が活発に動いているという赤ちゃん。お腹の中でいったい何をしているのでしょうか。

(1)ジャンプ・前転・左右に回転するなど
手足をバタバタ動かしたり、身体をクネクネさせたり。足を交互に動かして、まるで歩いているかのような動きをする赤ちゃんもいるのだとか。ある程度大きくなると、ゴロンとした時は、ママも「あ、今動いたな」と分かりやすいです。
(2)しゃっくり
肺呼吸の練習をしています。後期だと、赤ちゃんのしゃっくりを「ピク!ピク!」と感じることもあるそう。これから、後期を迎えるママは、楽しみですね!
(3)キックやパンチ、背伸びのような動き
10週頃から始めているこれらの動き。ママは15~20週ぐらいから、感じ始めます。「なんだかポコポコする」と思ったら、それはきっと胎動!後期には、お腹から手足のような形が見えるぐらいの時も。
(4)ビックリする
大きな音があった時など、ビクっと動きます。「あ、これでビックリしたんだな」と分かりやすいですよ。
(5)おしっこ
口を開けたり、閉じたりしながら、羊水を飲んで、おしっこをするように。羊水を飲んだり、排せつしたりすることで、消化器官や腎臓の機能を発達させています。
(6)指しゃぶり
母乳を飲む練習と言われています。私もわが子がそうしているエコーを見たことがありますが、とってもかわいいですよ!
(7)まぶたの下で目を動かしている
15週頃から始めているそうです。胎動では分からないので検診のタイミングと合って、見れたらラッキーですね!

【引用元:ITmama】

外の音がわかるのかな?ママの体験談

妊婦さんの体験談で良く聞く話しかけると赤ちゃんが動くという話。外の声がどれくらい聞こえているのかわかりませんが、赤ちゃんにもきっとお母さんの声は聞こえているのでしょう。

耳の溝ができるのは、妊娠4週ごろ。8週ごろには三半規管などの耳の原型ができ上がります。その後、鼓膜などがある「中耳」という部分ができ、20週くらいになると子宮の中でママの血液が流れる音や心音を聞くこともできます。28週を過ぎるとさらに聴力が発達して、腹壁を通じて、外の音や声が聞こえるように。羊水の中なのでくぐもった音ですが、イントネーションや音の感じも識別できます。

私が呼ぶと反応がいいのに、パパが呼ぶと反応しなかった(S・Yさん、Aくん3カ月)
赤ちゃんは世界共通で高音域、女性の声によく反応します。それにママの声とは四六時中いっしょ。赤ちゃんは、ママと自分は一体化したものと感じているので、ママの声によく反応するのは当然かもしれませんね。
歌や音楽を聞くと、よく動いた(N・Hさん、Tくん7カ月)
これはたぶん、お母さんが好きな歌や音楽だったのでは。赤ちゃんはお母さんが好きなものになじんだり反応する傾向がありますね。
名前を呼ぶと反応した(K・Tさん、Hちゃん7カ月)
胎児が自分の名前まで聞き分けできるかどうかはなんとも言えませんが、ママが赤ちゃんに語りかける気持ちが通じたのかな?
スポーツ観戦の音で、胎動が激しくなった(W・Eさん、Kくん7カ月)
観戦中の観客のザワめきなど、にぎやかな音に反応したのかもしれませんね。または、ママの興奮がおなかの赤ちゃんにも伝わったり、息づかいが刺激になったのかも。
子どもの声によく反応していた(H・Aさん、Kちゃん8カ月)
子どもの声は、女性の声と同様に高音域なので、おなかの中まで届きやすかったのかもしれません。
イライラしてパパをどなったとき、胎動が静かになった(I・Sさん、Hちゃん9カ月)
どなると交感神経の緊張が高まるので、それがおなかの赤ちゃんにも伝わり、赤ちゃんも緊張して静かになったのかもしれませんね。それとも、ケンカがイヤで、赤ちゃんが寝たふりをしたのか(笑)。
【新生児】 いろいろな音を聞くことで、脳も発達していく生後すぐの赤ちゃんでも、かなりの聴力が備わっていて小さい音でも聞こえますが、大人の聴力とまったく同じわけではありません。大人と同じように聞こえるようになるのは、生後8カ月くらいになってから。しかし、新生児でも、ママの声は話し方などで、ちゃんと区別することができます。また、「聞く」ことは、脳の発達を促す大事な役目にも。赤ちゃんにたくさん話しかけたり、さまざまな音域の心地よい音楽を聞いたりすることは、脳にいい刺激を与えます。
電話や家電の電子音には、小さい音でもすごく反応していた(K・Hさん、Tくん3カ月)
電子音は鳴っている時間が短くても、刺激としては強い音。大人は慣れているかもしれませんが、新生児にはびっくりする音なのです。
ビニールや紙のカサカサ音に反応する(S・Sさん、Hくん7カ月)
ビニールなどのカサカサ音に限らず、新生児は聞き慣れない音を聞かせると、ふっと泣きむことがあります。鈴やガラガラのきれいな音などでも、同じことです。
犬や猫の声によく反応する(S・Aさん、Hちゃん7カ月)
猫はともかく、犬の声はよく通るので、赤ちゃんがびっくりすることはよくあります。高音域なので、聞こえやすいのです。

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コメント

  1. プロフィール写真

    ハルさん(2015年1月28日)

    僕は男なので知らなかったことがたくさんありました。
    お腹の中でびっくりしているなんてかわいいですね。

  2. プロフィール写真

    みぴょんさん(2016年7月10日)

    現在10ヶ月の子供がいるので、なんだかほっこりしました♫
    お腹の中の事を覚えているのかな?

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この記事を書いた人

ほいくらいふ運営部
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