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こにぱぱってどんな人?~子育てパパ・元療育支援者からみる保育~

家族支援・子育て

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子育てパパ『こにぱぱ』ってどんな人?

初めまして。僕のことはこにぱぱと呼んでください。

はじめに、僕は保育士ではありません(笑)

現在5歳と3歳の2人の男児の父親です。

実は4年ほど前まで育児なんてほとんど手伝わない仕事人間だったのですが、会社を辞めて一転、子育てパパに

具体的にどんなところが子育てパパなのかというと、2人の子どもが保育園に入園してから現在も園の連絡帳は毎日僕が書いているところなどでしょうか(笑)

保育士の先生方には日々感謝です。

『こにぱぱ』はかつて保育士になりたかったって本当?

僕の経歴を紹介しますと、かつて保育士・幼稚園教諭・看護師などに憧れた時期がありました

もともと叔母が保育士で、叔母が仕事から帰ってきてからも園児一人ひとりの記録や保育計画を立てている姿を見ていました。

そんな姿を見ているうちに、いつしか『自分も子どもの発達成長のサポートをする仕事をしたい』そう思うようになったのです。

しかしながら、当時は保育士も幼稚園教諭も看護師もまだ男性の進出がない職種でした。

そして『自分も子どもの発達成長のサポートをする仕事をしたい』という思いを打ち明けることもなく大学に進むことになったのです。

大学入学後、大きな転機がありました。

『保父になりたい』という思いを忘れられなかった僕は、児童福祉のボランティアをしているクラブへ入部したのです。

4年間、保育園や幼稚園などを回り、人形劇・紙芝居・体を使ったゲームや歌遊びなどをしてきました。

4年間の活動の中で僕はついに部長になったわけですが、まさにその直後阪神淡路大震災が起こりました。

避難所の子どもたちを励まそうと各地を転々とまわりましたが、そこには数多くの笑顔を失った子どもたちがいたのです。

それ以来、「子どもたちに笑顔を」が僕のライフワークとなりました。

阪神淡路大震災の経験から現在の育児へつながる思いとは・・・

子どもたちを支えるいくつかの団体や活動にささやかながらお手伝いし、やがて自らが子どもの父親となり育児をするようになりました。

我が家の長男はのんびりマイペース、次男はとにかくヤンチャで絵に描いたような「魔の3歳児」。

母親の言うことをまるで聞かない悪ガキたちなので、僕も含めて3人一緒に結託してイタズラを楽しんでいるため、「アホ男子3人組」と呼ばれています。

子育てから子どもとの関わり方をもっと広く・・・

わが子を持って改めて、親の立場で子どもの支援への魅力に目覚めた僕は、さらに活動の場を求めました。

独学でファンドレイジングを学び、短期間ではありますがインクレーシブ保育を行う療育施設にてプロボノ活動も行いました。

ファンドレイジング(Fundraising)とは・・・
民間非営利団体(Non-Profit Organizations:日本では公益法人、特定非営利活動法人、大学法人、社会福祉法人などを含む)が、活動のための資金を個人、法人、政府などから集める行為の総称。主に民間非営利組織の資金集めについて使われる用語であるが、投資家や民間企業に関連する資金集めに使われる場合もある。
→wikipedia

プロボノとは・・・
社会人が自らの専門知識や技能を生かして参加する社会貢献活動。ラテン語の「Pro bono publico(公益のために)」からきている。
プロボノはボランティア活動の一形態だが、社会人が仕事を続けながら、またその仕事を通して培ったスキルやノウハウを提供するということから、参加のハードルが低く、継続しやすいというメリットがある。また、支援する側もプロボノ活動を通して幅広い社会参加の機会を得られ、同時に自身のスキルアップも図れる。
→コトバンク

現在も、仕事の合間にさまざまな団体への支援や新しいチャレンジをするかたわら、地元では子ども会を設立のために奔走しつつ、日々我が子たちとは決闘ばかりしながら過ごしております。

ここでは、保護者目線で、保育士さんと保護者とのコミュニケーション、インクレーシブ保育、ペアレントトレーニング、子どもとのアウトドアでの過ごし方、その他、父親ならではなおすすめの情報やコラムをお伝えできればな、と思っております。

インクルーシブ教育=インクルージョン教育とは・・・
インクルージョン教育(インクルージョンきょういく、英語:Inclusive Education)とは、初等教育や中等教育段階において、障害を持った子供が大半の時間を通常学級で教育する実践。インクルーシブ教育とも。
→wikipedia

どうぞよろしくお願いします。

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この記事を書いた人

こにぱぱ
趣味は子どものおもちゃ作りにアウトドア、絵本集めなど。 日課は保育園の連絡帳を書くこと。 5歳と3歳の息子たちによる「アホ男子3人組」の1号。 ライフワークとして育児や社会活動に日々奮闘中。 今興味を持っていることは、ファンドレイジング、子どもの医療事情や発達障害、ペアレントトレーニングなど。
あそび 行事・催し物 コミュニケーション 学びとキャリア その他
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