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子育てパパが注目する保育園の送り迎え時ポイントはココ!

家族支援・子育て

最終更新日:2016/09/14

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子どもと一緒に通勤の毎日

どうも、こにぱぱです。

今日も朝の通勤バスに滑り込みセーフ!

保育園の送り迎えって、朝は仕事前ぎりぎりのタイミング、夕方は夕食の準備などで忙しい時間。

ほんとドタバタです。

我が家は共働きで、妻の方が僕より出勤が早いので、園に子どもを送っていくのは僕の仕事。

以前はお迎えも毎日僕でした。

送り迎えでの子どもと保護者の様子

送り迎えの時間は、いつも、どの保護者さんもとても慌ただしくされていますよね。

でも僕は、この時間こそがとても大切な時間だと感じているんです。

うちは長男がマイペースなので時間がかかりますが、一般的には送りも迎えもだいたい5分前後でしょうか。

でも、同じ5分間でも、乳児さんの頃と幼児さんの頃では内容が全く違いますよね。

乳児さんここでは0~2歳児のことですが、この頃は着替えなどの準備で時間を使います。

慌ただしくて先生とじっくり話す余裕はなかなかありません。

幼児さんここでは3~5歳児を指しますが、この頃になると準備や片付けは自分でしてくれます。

親はそれを待っている感じで、時間があれば担任の先生とお話ししたりもします。

乳児さんの頃はこの5分間で、日々の子どもの成長を感じることができました。

こにぱぱが子どもの成長を感じたのはトイレトレーニング?

例えば、僕は最近まで、お迎えの時、次男のクラスのトイレに置いてある「オムツ捨て袋」を覗くのが楽しみでした。

当時の次男はやっとトイレでおしっこができるようになり始めた頃で、おしっこを失敗していれば次男の「オムツ捨て袋」の中のオムツの数は増えますし、成功していればゼロの日もあります。

何ヶ月もかけてちょっとずつオムツの数が減っていく様は、子どもの成長を見るようで、親として感慨深いものがありました。

オムツの数を確認しては、先生にトイレに行った時の様子などを聞き出したりしましたし、トイレに行くのが楽しくなるようにと次男の「オムツ捨て袋」には毎日僕が日替わりでイラストを描いたりもしていました。

乳児さんの頃は、先生が連絡帳にびっしりとその日の出来事を書いてくださっていたのですが、幼児さんになると連絡帳の記入欄は小さくなり、園での様子は口頭で伺うか子ども本人に聞くかしかありません。

そこで、冒頭の話に戻りますが、送り迎えの時間がとても大切になってくるのです。

僕がいつも意識しているポイントを一例にご紹介します。

1つ目のポイント、息子の様子。

ひとりで準備やお片付けができているか、自分で考えてやっているか、この子は几帳面なのか大雑把なのか…などなどかつてオムツ袋で感じていた子どもの成長を、今は息子の背中で感じています。

2つ目のポイント、保育室の様子。

たくさんのお絵描きや工作など、子どもたちの作品が溢れています。どのような環境でどのように保育して頂けているのかが保育室を見るとすぐにわかります。

3つ目のポイント、お友だち。

自分の子ども以外の園児さんとも積極的にお話をして、子どもなりの人間関係や、子どもの間で流行っていることなどを知ります。

そして4つ目のポイント、保育士の先生。

先生から1日の様子を伺う時、幼い頃は「こんなことがあったので◯◯しておきました」というような、先生側が主語になっていた報告も、大きくなってくると「◯◯君、こんなことできたんですよ!」と、子どもが主語に変わってきて、そこでまた子どもの成長を感じることが出来るのです。

送りと迎えを合わせても1日でわずか10分ほどの時間ですが、5年間保育園に子どもを預けていたとすると実に200時間!

無駄にせず、子どもの成長を体で感じる貴重な時間として、毎日毎日、保育園に足を運んでいます。

ちなみにですが、僕の場合、送りも迎えも、保育室の前での子どもとのハグの時間だけは惜しみません。

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趣味は子どものおもちゃ作りにアウトドア、絵本集めなど。 日課は保育園の連絡帳を書くこと。 5歳と3歳の息子たちによる「アホ男子3人組」の1号。 ライフワークとして育児や社会活動に日々奮闘中。 今興味を持っていることは、ファンドレイジング、子どもの医療事情や発達障害、ペアレントトレーニングなど。
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