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女の嫉妬と人間関係で疲れたら整理したいこと3つ

女の職場『保育現場』人間関係が大変って本当?

私が働いていた保育園は家族経営の保育園でした。
乳児クラスの主任と幼児クラスの副施設長と施設長の先生は男性でしたが、その他の先生は女性でした。

各ブロックの長を男性保育士にしていたのは『女性だけにすると揉めるから』という施設長の配慮でした。

20代~60代まで幅広い先生が勤めていて働きやすい環境というのをアピールしていましたが、実際は施設長の奥さんが0歳児クラスにいたり、副施設長を好きな先生がフリーで回って若い先生を威嚇していたりと毎日ハラハラするような様子も多くみられました。

子どもの前で先生たちがケンカを始めてしまい、子どもたちがしんとなってしまっていたこともありました。

風通しを良くするために男性保育士をいれるという配慮でしたが、結果的に力を持つ男性保育士に媚を売る先生やその先生へさらに媚を売る先生以外は、いつ自分が標的にされるかびくびくしていたように思います。

そんな閉鎖的な『職場』で人間関係や女性同士の嫉妬に苦しみがちな『保育』という世界。

子どもが大好きで始めた仕事が、いつのまにかそれだけではやっていけなくなってしまう。

辛いことや苦しいことが重なってしまい気づいたら『子どもを見ることも辛くなってしまった。』なんて声も聞いたことがあります。

せっかくとった資格や仕事を『人間関係』で失ってしまうなんてもったいないと思います。

その辛さの原因や対処法を知ることができれば、明日は違う目線で生活することができるのではないでしょうか。

人間関係に疲れたら整理したいこと

女性を理解するための名言の中に下記のような言葉があります。

ふたりの女は、最終的にはいつも意見が一致する。3番目の女の悪口を言うことで。

サシャ・ギトリー

女性というのは常に自分以下の存在を作り、自分が一番下にならないようにしたいのかもしれません。もし仮に、誰かが言った自分の悪口をうっかり聞いてしまったとしても落ち込まないでください。

なぜなら、ただ言いたいだけで意味なんてほとんどないのですから。気にするなと言っても、気になってしまい落ち込んでしまったとき、整理して欲しいポイントを3つご紹介します。

1.何が原因か知る

たとえば悪口を言われているとしたら…なぜ言われているのかを探ってみましょう。

悪口を言っている人は言っているうちにどんどんヒートアップしてしまい、もともとの原因は思ったよりも大きい問題ではないことも少なくありません。

『悪口を言われた』ということに落ち込むよりも『何で悪口を言われているのか』を知ることで疑心暗鬼に陥るリスクが軽減できるのだそうです。

2.攻撃はされても攻撃はしない

人間関係でうまくいかなくなってしまったとき、どうにか解決しようとして問題に執着してしまいがち。しかし、相手も大人ですから、しつこく付きまとわれたら余計に嫌われてしまいます。

『あっ私人間関係失敗した』と思ったときは、無理せずそのコミュニティから距離を置きましょう。そうすることであなた自身の気持ちも守ることができます。

一度グループ行動になってしまったら離れにくいのが女性同士のグループですが、一人でいる時間を作ることによってあなたがターゲットから外れやすくなります。

3.とにかく相手にしない、根に持たない

そもそも悪口を言ってくる人も、陰湿なことをしてくる人も悪気が無いことがほとんどです。
むしろ自分が正しいと思っていることも少なくありません。

たとえ悪口を言われたとしても根に持たないことが鉄則です。もちろん悪口を言われても仲良くした方がいいと言っているのではありません。

根に持ってもいいことは起きないので、放っておくこと相手にしないことが大切です。
無理に仲良くしようと思わなくていいのです。

好かれようと無理に仲良くして、イライラしたり疲れてしまったりするよりも本当に好きな人や大切な人(友人でも恋人でも家族でも)と過ごしたり、おいしい物を食べたりした方が楽しいことはたくさん起きるような気がしませんか。

女性の人間関係で悩んだら…

何かいいことをしようとすれば、あらを探して突っついてくるような人がどうしてもいるのが女性の世界。そして、誰かにその思いを伝えてしまうのも女性らしさなのかもしれません。

標的にされた方はたまったものではありません。
誰でも悪口を言われてしまったときは自分を責めてしまいがちです。思い悩んで自分を責める前に、一度読んでみたい本をご紹介します。

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