保育園の運動会にオススメ!面白い競技アイデア4選

年間行事

最終更新日:2017/08/10

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保育園での運動会の競技種目が毎年似たものになってしまうと悩んだことはことはありませんか?
定番や人気の競技もいいですが、本日は少し変わった面白くてみんなで楽しめる運動会の競技種目を紹介します♪

4方向から!十字綱引き

1本の綱ではなく2本の綱をクロスさせるか4本の綱を使用し、4方向から同時に綱を引く綱引きです。
出雲が発祥で「四方綱引」とも呼ばれており、全国大会も開催されています。
まっすぐ引くだけとは限りません!右に寄ったり、左に寄ったり…力だけではなく頭も使うワクワクする競技です。

≪ルール≫
【自陣の決定】
四方綱引は左右によることがあるため、最初に陣地となる線を十文字のラインで1/4に分割し引きます。
その陣地からでないよう綱を引っ張るので、最初にチームの陣地を抽選で決定します。

【綱の握り】
先頭の選手は、先頭のマークのできるだけ近いところを握ります。

【競技方法】
4チームが同時に綱を引き、綱のホワイトマーク(中心より2mのところにつけたマーク)が自陣外円のラインに達した時点で勝ち抜けとなります。勝ち抜け順で得点が決定するポイント制で、原則3試合を行います。

【得点】
◎1チーム単独で勝ち抜いた場合 ⇒ 1位4点、2位以下は1点。

◎2チーム同時に勝ち抜いた場合 ⇒ 1位の2チームは3点。2位以下は1点。

◎2チームが連続して勝ち抜いた場合 ⇒ 1位4点、2位2点、3位以下は1点。

◎先頭の選手が円を分割するラインを踏んで外円から出てしまった場合。⇒ 0点。

参照:四方綱引全国大会
ルールや実際の写真も紹介されています。

走るのは後ろ向き?逆走リレー

その名の通り、後ろ向きに走るリレーです。

足が速い子が勝つとは限らないから面白い!
子どもたちのバランス感覚も養える競技です。
応援にも力が入りますね。

普段と違う競技ですので、保育者のサポートが必要になります。
しっかり補助してあげましょう。

かごが移動!移動玉入れ

玉入れはルールが簡単で年齢に関わらず、親子でも楽しめる人気の種目ですね。
移動玉入れは、保育者や保護者がかごを背負って逃げ回っている最中に、玉を入れます。

≪ルール≫
1.玉入れのかごは先生や保護者が背負います。

2.ゲームがはじまったら、かごを背負った人が歩いて動き回ります。玉を持った人は動いているかごをねらって玉を入れます

3.玉の数が多いチームの勝ちです。

カゴを背負った保育者が狙われるスリル満点の玉入れです!保育者はゲームの盛り上がりを見て動きを調整したり、鬼のお面などをつけると一層盛り上がりそうですね。

引くのはタイヤ!タイヤ取りゲーム

タイヤ取り

棒取りゲームの棒をタイヤにしたものです。

≪ルール≫
1.園庭の中央にタイヤを置きます

2.コートの両サイドに園児が並び、スタートの合図でタイヤを取り合って自分たちの陣地に運びます。

3.制限時間内に自分たちの陣地に多くタイヤを持って帰ったチームの勝利です。

棒でなくタイヤなので、引っ張ったり、転がしたりと運び方にも工夫が出てきますね。

気になる競技はありましたか?
運動会当日が楽しみですね。

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コメント

  1. プロフィール写真

    pinokoさん(2014年10月31日)

    十字綱初めて知りました。
    来年の運動会で提案してみたい!

    • プロフィール写真

      ほいくらいふ運営部さん(2014年11月6日)

      pinokoさん
      十字綱引きはなかなか見ないですよね。
      練習が難しそうですが、マスゲームのようにきれいに見えそうですね。

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この記事を書いた人

ほいくらいふ運営部
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