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秋分の日ってなあに?

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暑かった夏が終わり、最近は、肌寒く感じるようになってきましたね。9月ももう終わりに近づき、もうすぐ秋分の日がやってきますね。

ところで、秋分の日はどのような日かご存じですか?子どもたちにも伝えられるよう今回は、「秋分の日について」お伝えいたいと思います。

秋分の日ってなあに?

秋分の日由来_意味

秋分の日は、1948年の祝日法によって休みと決められました。これによると、秋分の日は祖先を敬い、亡くなった人をしのぶ日とされています。そのため、仏教では秋季彼岸としてお墓参りをする人が多いのです。

それ以外にも、秋分の日は昼と夜の長さが丁度同じ日(実際には、昼の方が長いですが)であり、翌日からだんだんと日が短くなり、日本では冬に向かって歩き始める日と言われることもあります。

12月の冬至までどんどん日が短くなっていきます。冬至を過ぎると今度は日が伸びていき春分の日でまた昼と夜の長さが同じになります。その後6月の夏至に向かって日が伸びていきます。

一年の中で、昼と夜の長さが同じ日が2回あり、その一つが秋分の日なのです。子どもたちにお日様の話すると、何かを考えるきっかけになりそうですね。

秋分の日☆子どもたちへの伝え方

秋分の日にまつわるおもしろエピソード

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コメント

  1. プロフィール写真

    pinoさん(2014年9月16日)

    秋分の日もうすぐですね。
    行事の話を子どもたちに上手に伝えられる先生が、少なくなってきた気がします。
    子どもたちの育ちの中では、私たちも、人的環境になることを忘れたくないですね。

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