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酔い方でみる心理学

お酒というものは本来人間の体に必要のないものです。摂取することによって脳神経系を刺激し麻痺させる働きがあるために、”酔っぱらう”という現象が起きます。

お酒で酔っぱらった人の普段とのギャップを見ることで、その人が内に秘めている本質を見極めることができるのではないでしょうか。

笑い上戸→礼儀正しく真面目

お酒を飲んで笑い上戸になる人は、普段はまじめで礼儀正しく過ごしている人が多いそうです。現状を受け止めていて、周囲にも安定した状態で関われているのが特徴です。笑顔でいる人を悪く思う人は少ないですよね。

無口になる→不安感があり心配性

お酒を飲んでも酔わずに、冷静でいようとする。自分を守る体制に入っているのではないでしょうか。周りの様子をうかがい心が落ち着かずなんとなく不安だ…と思っているようです。自分から心を開かなければ、心を開いてくれませんよ!

歌い上戸→前向きで社交的

お酒を飲んで気持ちよくなると、歌いだす人もいますよね。笑い上戸の人と少し似ていますが、困難があってもプラスにとらえ取り組む人が多いようです。嫉妬の気持ちも少ないのではないでしょうか。

人によく絡む→人の目線を気にして我慢している

普段と比べ、人にやたらと絡む人は、普段の自分に自信がなく周りからの評価をものすごく気にしている人のようです。お酒が入っているからしょうがない…という姿勢で、周りの人にやたら絡み、情報を聞き出そうとする人はいませんか?

よく席を移動する→劣等感があり反抗的

いろいろな場所へ移動して、自分のテリトリーを広げようとするタイプも自分に自信がない人が多いです。また、このタイプは、注意されることが苦手で、言葉では受け入れていても右から左へ受け流してしまうことも多いです。気にしない強さも大切ですが、注意されたことがいけないことと捉えてしまうのはもったいないですね。

変化なし→慎重で冷静

お酒を飲んでも変わらない人も、周りの様子をうかがいながら行動をする人です。周りが、どんなに酔っ払っていても、一人だけ酔っぱらわずに、状況を見ているような人っていますよね。

泣き上戸→欲求不満でさみしがり屋

突然泣き出してしまう人は、さみしがり屋の傾向が強いです。泣いて周りにかまってもらうように、少し幼さが見えることもあります。素直になるのが苦手な部分もあるようなので、寄り添い、話を聞いてあげたいですね。

いかがでしたか?
普段冷静なあの人も本当は思いも知らない悩みを抱えていたのかも!?
お酒は飲んでも飲まれないようにしたいですね。

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