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保育士におすすめのエプロンの種類と購入方法

保育士の必需品といえばエプロン。エプロンといっても、今はいろいろな形やデザインのものがありますよね。保育の場にふさわしいエプロンはどのようなタイプのものでしょうか。今回は保育に適したエプロンの選び方や購入できるショップをご紹介します。

エプロンをつける目的

保育施設では園児との遊び、制作活動、食事介助、排泄介助などを行うときの汚れ防止、衛生管理の一環としてエプロンを身につけます。汚れにくく動きやすいもの、清潔感のあるもの、また、保育で必要となるものが収納できるものを選びましょう。
 

エプロンの種類

エプロンの形は大きく分けて3種類あります。

・腰から下だけのタイプ(カフェエプロン、ウエストエプロン、ソムリエエプロンなど)
・胸当て付きのタイプ(フルエプロン、ビブエプロンなど)
・割烹着タイプ(スモック)

また、着用の仕方にも、ヒモで結ぶもの、ボタンでとめるもの、上から被るもの、と、3種類あります。

デザインまで考えると、無地、柄物、キャラクターもの…と、かなり幅広い種類のエプロンがありますね。保育士に適したエプロンはどのようなものか考えてみましょう。

保育士におすすめのエプロン

エプロンの形

保育士が身につけたいのは胸当て付きのタイプ、または割烹着(スモック)タイプです。子どもを抱きかかえたり、上半身を使う機会が多いので、腰から下だけのタイプはふさわしくありません。

着用する際は、できればヒモで結ぶタイプは避けたほうが良いでしょう。引っかかったり、子どもに引っ張られたりと、ほどけやすく、結ぶのが大変です。

ボタンがついているタイプは、ボタンが取れてしまったときに誤飲の恐れがあるので本来は避けたいところですが、なかなかボタン無しのエプロンを探すのは難しいです。普段からボタンが取れかかっていないかチェックするようにしましょう。

エプロンの機能、素材

機能としてぜひ欲しいのが収納ポケット。タオルやティッシュ、ペン、メモ帳…仕事をしていると携帯しておきたいものがたくさんあります。大きめのポケットがついたエプロンがあると便利です。

また、素材は、ポリエステルが含まれているものを選ぶと軽くてやわらかく、動きやすいですよ。毛玉にもなりにくいのでおすすめです。秋冬は暖かいフリース素材のものや、長そでのスモックタイプを選ぶと防寒・冷え対策にもなります。

デザイン

デザインについては、キャラクターNGなど、園によって指定されている場合もあるので、選ぶ前に確認しておきましょう。子どもが親しみやすいような色やデザインを選ぶといいですね。また、ポケットをめくるとイラストが出てきたリ、アップリケが動くような仕掛けがついたエプロンもあります。ちょっとした時間に子どもと楽しめるので、仕掛け付きエプロンもおすすめですよ。

エプロンの手入れ

1日着用したエプロンは雑菌でいっぱいです。毎日洗濯をして、翌日は新しいものを身につけましょう。毎日取り換えることを考えると、数は2~3枚持っていた方が安心ですね。古くなったもの、シミや毛玉など、清潔感のないものを身につけていると保護者からの印象もよくありません。常に清潔感を意識しましょう。また、ボタンや装飾品がついているものは、乳児の誤飲防止のため、定期的に取れかかっていないかチェックすると安心ですね。

エプロンの購入方法

 

①店頭で購入

エプロンは衣料品店や雑貨店で販売されています。「ファッションセンターしまむら」や、「アヴェイル」、「パシオス」などは価格も安く手に入りますよ。穴場なのが手芸用品店。意外と保育士向きのエプロンが取り揃えられているので、近くにあればぜひのぞいてみてくださいね。

②通販サイトで購入

インターネットでもエプロンを扱っているショップが多くあります。

保育士用品を専門で扱っているショップ
アンファミエ通販サイト グランディールベベ
学研 保育CAN
お祭りショップ

アンファミエは種類が豊富な上、1,000円代からと安く手に入ります。学研は他にはないオリジナルデザインのものを扱っていて、機能性も優れていますよ。
楽天市場、Amazon、ヤフーショッピングなど、大手インターネット通販でも手に入るので検索してみてくださいね。

準備する前に職場の規定を確認しよう

エプロンを用意する前に、職場の規定をチェックすることを忘れずに。それぞれの園で着用するエプロンが異なります。指定されたエプロンを支給されるところもあれば、何も規定のない園、デザインに制限がある園、食事・排泄介助のときは別のエプロンを身につける園など、様々です。準備が無駄になってしまわないように、はじめに確認しておきましょうね。

たかがエプロン、と思うかもしれませんが、エプロンを通して子どもや保護者、先生同士のコミュニケーションのきっかけになることもありますし、先生のイメージや清潔感にもつながります。先生自身も、お気に入りのエプロンを身につけていると楽しく仕事ができますよね。保育の場でのTPOも考えながら、ぜひお気に入りの1枚を見つけてください。

ぽっくる先生のサイトには、保育で役立つ遊びや制作も載っています!
サイトはこちら≫『保育士ぽっくる先生のサイト』

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この記事を書いた人

ぽっくる先生
フリーランス保育士♪幼稚園、保育園での勤務を経験し、現在はベビーシッターや家庭教師、親子リトミックを行うなど、マイペースに自分らしく働いています。『保育士ぽっくる先生のブログ-POCCLE-』では、保育士が楽しく働けるようなアイデアや保育ネタ、実習、就活など、保育士・学生に向けた情報を発信中!仕事や実習についての相談も受け付けています^^→ブログはこちら
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