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「5万円の給料アップでも復職したくない!」約8割<潜在保育士のホンネ>

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【潜在保育士】アイキャッチ2

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保育園や保育士不足が問題となっており保育士確保のための対策が行われている中、潜在保育士のうち87.1%が「給与が安い」ことを理由に復帰したくないと考えていることがほいくらいふと法律相談サービスを手がける「弁護士ドットコム」との共同のアンケートでわかりました。

ほいくらいふではこれまでに、現役保育士・幼稚園教諭の方々に『保育士の処遇問題』『保育を楽しいと感じる時』についてアンケートを実施。今回は、213名の潜在保育士の方を対象に『復職しない理由』『復職するために必要なこと』についておうかがいしました。

保育士を退職したのはいつ?なぜ?

保育士資格を保有しながら保育士として働いていない”潜在保育士”は、全国に68万人いると言われています。潜在保育士となった背景にはどういった理由があったのでしょうか?まずは、退職時の年齢と勤務年数をお聞きしました。

潜在保育退職理由

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退職時の年齢は「25~29歳」が32.9%と最も多く、次いで「20~24歳」が23.9%という結果になっており、結婚や出産などが多くなる時期に増えていると考えられます。働いていた期間も見てみましょう。

グラフQ4-3

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最も多い回答は「2~3年」の27.2%、そして「4~5年」が21.1%、「1年未満」が11.7%と60%以上が5年以下で離職していました。

保育士を退職した理由は給料だけではない!

潜在保育士の方が退職を決めた理由は何が原因なのでしょうか?

グラフ:潜在保育士退職理由

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潜在保育士の63.4%が「給与への不満」を理由に退職したと回答していますが、「業務量や残業の多さ」も60.1%と多く、処遇問題だけではないことがうかがえます。「人間関係」や「プライベートとの両立」も高い数値となり、さまざまな理由が絡み合って退職に至ったと言えるでしょう。

続いて、退職理由の回答の中で最も大きな理由を1つ選んでいただきました。
グラフQ9-2

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「給与への不満」が21.6%と上位でしたが、「結婚や妊娠・出産」も19.2%と多くの回答数がありました。退職した年齢で最も多いのが「25~29歳」ということと照らし合わせると、やはり結婚・妊娠・出産を機に離職している方が多くいると考えられます。

「その他」の回答の一部をご紹介します。

体調を崩したから退職しました
命を預かる責任の重さ、事故への不安から職を離れました
異動になり通勤時間がかかるようになってしまったためです

体調不良で退職したという方もおり、業務量や残業が多く責任感が重いことも関係しているのではないかと考えられます。退職理由の具体的なエピソードもお聞きしました。回答の一部をご紹介します。

給与への不満
仕事は休む暇もなく1日中動き続けているのに、実家を出るなんて考えられないほど給料が低い。1人できちんと生活できるだけの経済力が欲しいです
残業して制作物や行事の準備をしているのに自己満足、園長先生の満足にとどまり給料へ反映されない。福祉系の仕事はボランティア精神を持っていると思われタダ働きは当たり前、タダ働きタダ残業をしてもより良いものを子どもたちに与えられるなら自分を犠牲にしろと叩き込まれている。子どもと遊んでいるわけではなく命を預かっていることをわかっていただきたいです
結婚・妊娠・出産
自分の子どもが入院しても発熱しても休めないです。休むと嫌な顔をされます。育児と仕事との両立には環境が厳しすぎます
毎日残業、持ち帰りの仕事があり、結婚を機に仕事と家事との両立が難しくなりました。妊娠中、体調を崩しても早退・欠勤は許されず、勤務中破水しても保育士の人数がギリギリだったためすぐに早退できず、結果流産しました
人間関係
保育はチームワーク。しかし、基本女の世界なので妬みあったり、特に私立は長く勤めているから偉いという感じがあったりします。ちゃんと保育を評価してもらいたいです。保育士不足で保育士の給料問題についても騒がれていますが、給料の問題だけではないと思います
園長からの『子どものためなら何でもできるよね』という思いが辛かった。子どもたちが騒がしいと園長が来て一喝して、圧力で言うことを聞かせるなど…ミスをすることが怖くなり、子どもが怪我をしても隠す職員も出てくるほどでした
業務量の多さ
毎日のように書類を家に持ち帰りやらなければならないことや、行事前には作り物も多く、仕事とプライベートとの境が全くない日々が何年も続きました
年案・月案・週案・個別・お便り・行事の担当全てが重なり、仕事が苦痛で仕方なくなりました。監査が終わったら、シュレッダー行きの書類に、なぜ、プライベートな時間を削ってまで作成しないといけないのか分かりません

業務量が多い割に給料が少ないことや人間関係についての回答が多く寄せられました。また、結婚や出産を考えると”退職”せざる負えない状況になっている方が多いこともわかります。

保育士の給料はやはり安い!月収15万!

保育士の給料は安いと言われていますが、実際の平均額はどのくらいなのでしょうか?保育士として働いていた最後の月の月給をお聞きしました。

グラフ:保育士給料

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「15万円未満」が54.5%と約半数を占める結果となりました。月収が上がるにつれ回答数が少なくなっており、給料の低さがうかがえます。

潜在保育士の今!

待遇の低さや人間関係、福利厚生が不十分など、さまざまな理由で退職された保育士の皆さま。退職後はどのような仕事をされているのでしょうか?

グラフ:潜在保育士就職先

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最も多かった回答は「専業主婦」で30.5%でした。やはり、結婚や出産を機に退職される方も多いと言えるでしょう。次いで「その他」が27.7%となりました。

その他の中でも多かった職業は「幼児教室講師」や「幼稚園などのプレスクールの先生」「保育園以外の子育て支援事業」などの子どもと関わりがある仕事です。他には「サービス業」や「休職中」などの回答がありました。

潜在保育士が復職しない理由とは?

保育士不足のためニーズが高い保育士の職業。潜在保育士の方々は、今後保育士として復帰したいと考えているのでしょうか?

グラフ:保育士として復職したいか
「復帰したくない」という回答が79.8%にも上りました。「復帰したくない」と答えた方は、どうして復職したくないのでしょうか?

グラフ:保育士復職しない理由

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退職時の理由では、「給与への不満」に次いで「結婚や出産」「業務量の多さ」も上位にありましたが、復職したくない理由では「給与が安いから」が87.1%と最も多い結果となりました。その他の回答の中には「体力への不安」や「命を預かる責任の重さ」などの回答があり、復職のためには”不安”を取り除くための支援も必要だと考えられます。

そこで、月給に5万円上乗せされたら復帰したいと考えられるか訪ねてみました。

給料アップ5万

5万円の増加では「復帰したくない」と考える方は、76.4%と半数以上いることがかわりました。保育士の給料で最も多かったのは「15万円未満」。5万円上乗せされても「20万円未満」。決して多いとは言えない金額でしょう。では、10万円アップしたら復職したいと考える方は増えるのでしょうか?

グラフ:給料10万上がる

月給が5万円増加した場合に復職したいと答える方は半数以下だったのに対し、10万円増加した場合は86.5%にも上ることがわかりました。

保育士として復職するためには何が必要か?

保育士不足を解消するには、処遇改善以外にも改善すべき点はあると考えられます。そこで、保育士として復職したい人を増やすためには何が必要お聞きしました。

グラフ:保育士復職に必要なこと

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「給与アップ」が90.6%と最も多く、次いで「休日や有給取得の増加」が68.5%、「事務作業の効率化や削減」64.8%という結果になりました。国は事務作業の効率化を推進するために、ソフトの導入などにかかる費用を一部助成する対策を打ち出していますが、なかなか浸透していないことがうかがえるでしょう。

続いて、復職のために必要なことの中で、最も重要なものは何か1つ回答いただきました。
グラフ:保育士復職理由

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「給与アップ」が58.7%と半数を占める結果になり、その他の回答の中には「保育士の子どもの保育料無償化」や「保護者対応のサポート」「社会的認知の向上と適正評価」の声があがりました。

「保育園落ちた日本死ね!!!」のブログをきっかけに保育士の待遇改善についても国は動き出していますが、そのブログをきっかけに保育園問題をめぐる社会の流れは変わるのでしょうか?

グラフQ20-1

「はい」と答えた方は、44.6%。「いいえ」と答えた方は52.6%と半数以上が悲観的な考えを示していました。

潜在保育士の切実な声

最後に待機児童や保育士不足の問題を解決するためには何が必要か自由回答でおうかがいしました。回答の一部をご紹介します。

最初に一般の会社のように教えてくれるならまだしも、見知らぬ保育園に就職した時に1人の保育士として即戦力として扱われる。しかし、実際は保育園でやり方も違い、歌とかから覚えないといけない。最初研修があって、スムーズに入っていける仕組みがあると、辞めた保育士でも再就職できるのではないでしょうか?
本来、乳児期の子どもは母のもとで愛情を注がれながら育てられるべきで保育園をたくさん作り、保育士を確保すればいいという問題ではないような気がします。働く母が育休を取得でき、我が子の育児に専念できる期間をもっと保証するべきだと思います。そして、その期間の育児手当を支給してほしい。こういった政策が進めば、待機児童は減り保育士不足もなくなり、人口現象に歯止めをかけることにつながるのではないでしょうか?
本当に国がどうにかしようと思っていても今のままでは経営者が喜ぶだけで、保育士の条件は変わらない。給料だけに注目していますが有給を取らないといけない制度をもっと強制化や産休育休の見直し、残業費を出すなど環境面で配慮していただかないことには無駄。保育園にじゃなくもっと保育士だけに目を向け援助を考えて欲しいです

まとめ

「保育園落ちた日本死ね!!!」のブログから待機児童や保育士不足の問題が話題となり、国でもさまざまな対策を考えています。国は、平成29年度までに50万人分の保育士の受け皿を確保するために、約9万人の保育士が必要と試算しています。

今回のアンケートで、給料の増加が必要と答えた方が圧倒的に多く、早急な対応が必要と考えられますが、処遇改善だけではなく、人間関係や業務量の削減、育児休業などの整備への対策も必要だとうかがえました。切実な潜在保育士の声が多くの方に届き、保育士の待遇改善が実施されることを願います。

今回、アンケートにご協力いただいた多くの皆さま誠にありがとうございました!全てのエピソードをご紹介したいところでしたが、一部を抜粋し記載しておりますことご了承ください。

ぜひ皆さまの声もお聞かせください。»『保育士として復職する人を増やすためには何が必要だと思いますか?』

アンケートの結果は、「弁護士ドットコム」でもご覧いただけます。

【アンケート記事外概要】
・実施期間:2016年4月1日~4月5日
・回答者数:213人
・年齢:18~19歳(0.5%)・20~24歳(8.5%)・25~29歳(27.7%)・30~34歳(23.5%)・35~39歳(15.0%)・40~44歳(13.1%)・45歳以上(11.7%)
・男女割合:女性(95.3%)・男性(3.3%)・不明(1.4%)

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コメント

  1. 松本さん(2016年4月12日)

    幼稚園と保育所に5年+18年務めた元保育士です。
    激務と職員間の気疲れ、万年肩こり、腰痛などの体力的限界を感じて7年前に退職しました。

    やり終えたという感じで、保育士や幼稚園教諭の仕事には戻る気はありません。
    専業主婦の毎日が嬉しく、日々感謝して過ごしています。

    保育士の仕事はやりがいもありますが、本当に給料が仕事量に見合わず
    安すぎるの一言でした。

    あれだけバタバタしながら周りに天職、天職と言われ
    自分もプロ意識で頑張りましたが、燃え尽きた感じです。

    お金も貯まらず残ったのは体の不調だけでした。
    今は辞めて本当に良かった、もっと早く辞めれば良かったかなと思います。

    未来を担う子供達を社会みんなで育てるのは大事なことですが、働く人が
    体を壊さず、国にはお給料、福利厚生などしっかりして頂き
    小、中、高の先生(公務員)までとはいかないでしょうが、
    地位向上、給料アップを心から望みます。10万円アップでも、人手を増やし
    安心して働ける職場に変わり、昔のように女の子が憧れる職種になってもらいたいものです。今のままでは若い保育士が育ちません。
    保育士はいい仕事と人に薦める事が正直出来ない事が残念でなりません。

    園児が泣いて離れない時は母親になり、熱や出血、痙攣など緊急時には
    看護師さんみたいになり、親御さんには毎日のフォロー、園長、主任にあれこれ完璧を求められ、本当に子供好きだけではやっていけない責任ある、
    きつい仕事です。

    現場の正直な声を取り上げて下さりありがとうございました。
    思わず私も意見させて頂きました。
    これからも現場の声、発信を宜しくお願い致します。

  2. 伊崎 昭子さん(2016年4月14日)

    半世紀余も前になりますが保育士になりたくて資格を取りました。3回生でした。学卒の保育士は県下で私たちだけと云う時代だったので、希望どうりに児童養護施設に就職し、その後施設内の保育所に移ってからでも、親元を離れて暮らしが出来ていたのを思うと優遇されていたのでしょうか?。時代錯誤だと云われそうですが、保育士になりたくてなったのですか?と問いなおしてみたくなりました。この事にも問題がありそうな気がするのですが・・・・・

    • イッシさん(2016年5月5日)

      おっしゃる通り、時代錯誤も甚だしいと感じます。保育所があまりなく、特に地方によっては、何世代かの家族で、働いていてもどなたかが子供の事を見ていただける、そんなよき?時代はもう化石に近い。核家族で共働きが増えている現在、あなたが働いていた頃と比較できないのです。保育士も保育所も足りず、低賃金で過労死問題が出てきそうな職場になりつつあります。但し、公立は全く別です。有休もとれ、夏休みなんて、自治体によっては8日も。それでも公立の保育士は、有休を捨てている、と文句をいってました。毎月かならず一日以上有休をとれているのに。なおかつ、50代にもなれば1000万に近づく年収ですよ。民間も同じ待遇になれば、あなたのおっしゃる理想が当てはまりますね!保育士にも生活があります。

  3. 伊崎 昭子さん(2016年4月14日)

    半世紀余も前になりますが保育士になりたくて資格を取りました。3回生でした。学卒の保育士は県下で私たちだけと云う時代だったので、希望どうりに児童養護施設に就職し、その後施設ないの保育所に移ってからでも、親元を離れて暮らしが出来ていたのを思うと優遇されていたのでしょうか?。時代錯誤だと云われそうですが、保育士になりたくてなったのですか?と問いなおしてみたくなりました。この事にも問題がありそうな気がするのですが・・・・・

  4. プロフィール写真

    あいさん(2016年4月27日)

    パートで保育士をしていますが、時間の短いパートでも、子どもの命を預かり常に気を張る保育の仕事は本当に大変だと実感しています。(もちろん楽しさや嬉しさもたくさんあるので続けていますが。)でも、正職員の方々を見ていると、保育に常時関わるのはもちろん、事務や保護者対応や政策の準備や、休憩や自分の時間を削って本当に大変そうだと思います。本当に、もっと保育士は給料などで評価をしてもらっても良いと思います。

  5. 高橋みかげさん(2016年5月12日)

    25年間都会の保育園で働き、今の田舎の保育園でも
    お手伝いしたことがあります。
    保育士だけでなく そこに用務員さんがいてくたこと。
    基準のほかにフリーの保育士が確保されていたので
    なんとかがんばってこれました。
    給食も園内で作っているからこそ、アレルギーの子ども用の
    給食も個別に作れます。
    地方では、用務員さんがいなかったので
    掃除や洗濯も保育士が子どもの午睡中にしていました。
    保育中は事務できないのに 月案、週案、児童表
    提出する書類の多いこと。全部持ち帰りの仕事でした。

    待機児童対策が問題になると
    一歳児を一人で6人という国基準まで
    「詰め込み」を提案してきて、
    保育士の給与は2%アップというスズメの涙の
    せこい政策! なんということでしょうか!
    条件はそのまま、クラスに子どもが増えたら
    入る子どもと、保育士の悲鳴が聞えてくるようです。 
    命を預かる責任の重い仕事。
    事故や保育士の病気、精神面のダメージが目に浮かびます。

    叫びを歌にしました
     「ギリギリ限界」https://youtu.be/vFvFmFRi6mI
     「増やせ保育園」https://youtu.be/nE9rlONgv5E

    youtubeのこの歌に寄せられたコメントは
    普段は音楽のことばかり話題にしている皆さんですが、
    わかってくれました。

    高橋みかげ

  6. れいさん(2016年6月25日)

    私立保育園から公立正採用となった者です。公立と私立を比べた文章がありましたが、誤解があるように感じたので発言させてください。
    私立が長かったので、給料の安さは理解しています。公立の保育士は給料こそ安定していますが、公務員としての職務が保育業務に加算されてきます。
    東日本大震災のときには帰れない園児がおり、迎えが来るまで待つ保育業務のほかに、保育所を避難所として解放し避難者の世話やトラブルの仲裁、食事の準備、保育所での寝泊まりと自分の家族のことは全くわからないなかで働く、公務員としての職務があります。
    休みや給与面だけみて公立だからいいよね、と言う方がいますが働く側から言えばそんなに甘いものではないな、という感じで、どこでもサービス残業で書類と保護者対応で疲弊しています

  7. 匿名さん(2016年6月27日)

    保育業界の、給与に見合わないサービス残業の多さは異常です。
    以前私が働いていた職場でもそうでした。時々取れた貴重な有給や土休にさえ、職場にきて作業をするのが当たり前です。
    それをしないと「休みの日に休むから悪いのよ」と言われる始末でした。
    たまにしか取れない休日にすら「休んではダメ(休日は事務仕事を片付ける日だ)」と堂々と公言されるなんておかしいです。

    労働組合に仕事軽減を訴えても、園長たちは「給与がどうこうと言う前に、1つ1つの仕事にやりがいや喜びを見出せる保育者であってほしい」と言いくるめられます。
    「給与に関係なくやりがいを見出せる域までいっていないあなたがたが未熟なのだ」と言われているのだと捉え、めまいがしました。

    保育はボランティアじゃない。他職種と同じように、日本社会を回す仕事です。
    待遇改善されて、多くの保育士から、虚しさが少しでもなくなることを祈っています。

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この記事を書いた人

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明日の保育がもっと楽しくなるサイト「ほいくらいふ」です。 日々の保育に役立つような制作アイディアや保育の豆知識を公開中♪ 保育士/幼稚園教諭二種の資格をとり、私立幼稚園勤務、公立保育園へのボランティア、子どもスポーツクラブのボランティアを行いってきました。 現在は保育に関わるセミナーに参加したり、TwitterやFacebookなどで現役の保育士さんとのつながりを増やすことに力を入れています。 最近のマイブームは甥っ子と公園で遊ぶ事です。
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