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賛否両論のベビーカー問題~あなたが遭遇したらどうしますか?~

ざっくり説明すると…

  • 満員電車のベビーカー問題って?
  • 保護者・周りの人体験談
  • 満員電車で双方が嫌な思いをしないためには?

満員電車のベビーカー問題って?

満員電車でのベビーカー問題はしばしばネット上でも記事になって、さまざまな意見が交わされています。

満員電車にベビーカーと一緒に乗るお母さんも危険や周りへの影響は十分にわかっています。それでも満員電車に乗らないといけない状況があるからこそ、この問題が起きています。

普段利用している満員電車にベビーカーの乗客がいると乗れなくなってしまうという方の意見も寄せられています。

保護者・周りの方の体験談

【周りの方】ベビーカーにひかれて嫌な思いをした方も…

電車

平日の通勤ラッシュの重なる時間はどの人も譲り合いながら一人でも多く電車に乗れるようにと身を寄せ合って乗っています。

そんな中ベビーカーとベビーカーを押した保護者が乗ってきてしまうとどうなるかというと、いつもなら乗れる人が3人乗れなくなってしまいます。
しかし、ベビーカーは電車に乗ってはいけないなどという決まりはありません。

保護者の方も申し訳ないという気持ちで乗っている方も多い中、乗り合わせた方で上記のような思いをしている方もいるようです。

これは、ベビーカーだけに言えることではないと思うのです。

私自身、電車通勤していて、少しぶつかっただけで舌打ちをされたことがあり、ただでさえ、イライラしている方が多いのではないかと感じます。
そして、電車ではベビーカーが目立ってしまい、余計に敏感になっていることもあるのではないでしょうか?

混んでいる電車に乗ることも、ベビーカーがぶつかってしまうことも決して『わざと』ではないはずです。

お互いに少しでも嫌な思いをしないために、ベビーカーでぶつかってしまったと思ったら「すみません。」や「ぶつかってませんか?大丈夫ですか?」と声をかけるだけでも空気が変わるかと思います。

頑張っている保護者の方は「子持ちだから大変だから大目に見てよ!」と思う時もあるかと思いますが、そのような時こそ優しい気持ちで接していきたいですね。

【保護者】何もしていないけど、辛い思いをした方も…

上記のように何もしていないのに、ベビーカーと言うだけで、嫌味を言われたなど心を痛めた経験がある方も…

「もう乗りたくない」そう思っても、どうしても乗らなくてはならない時もあるでしょう。
その方には、その方の理由があるはずです。申し訳ないという思いから「すみません。ごめんなさい。」と乗る保護者の方もいますね。とても気を遣っていることでしょう。

保護者もそうですが、電車に乗り合わせた方も優しい気持ちを持ちたいですね。

満員電車で双方が嫌な思いをしないためには?

握手

どんなにトラブルを回避できるとは限りませんが、回避術を紹介します。

保護者の方、乗り合わせた方、双方が優しくなれば、周りも少しずつ優しくなっていくものです。

こういう問題で取り上げられるのはそれぞれの立場の意見の押し付け合いです。お互いにお互いの言い分を聞けたらきっとお互いが優しくなれるのではないでしょうか。

    公共の場でベビーカーママができること

  • 1.可能なら満員電車にベビーカーで突撃するのは避けるべき(1~2本早い電車に乗るなど)
  • 2.満員電車ではなるべく優先席の近くに陣取る
  • 3.女性専用車両に乗る
  • 4.公共移動手段を利用することがわかっている人は専用にコンパクトなベビーカーを購入する
  • 5.ベビーカーで外出時は基本的にその場所がファミリーフレンドリーであるかを考える(TPOを意識する)
  • 6.レストランでは子供はベビー用のハイチェアに、ベビーカーは畳んでクロークに。
  • 7.ベビーカーで公共の通路をふさがないように配慮する

論争激化!【ベビーカーin満員電車】子育てママにできる7つのこと

    ベビーカーのママの周りの人ができること
    小さな子供のいる生活なんて想像がつかないとしても関係ないとしても、周りの人だって、子育てママたちと同じように公共の場をシェアしている立場には変わりなく、子育てママたちに求めるそれと同じように寛容さや配慮が必要なのではないでしょうか?

  • 1.子どもを連れて出かけるな
  • 2.満員電車に乗るな
  • 3.タクシーに乗れ
  • 4.子どもを泣かすな
  • 5.などなど“マナー”を盾にした、微塵の思いやりも感じさせない言葉は避けたほうが良いでしょう。
  • 確かに、所構わず大泣きする子供の泣き声は疲れた身体には非常に辛いものです。
    しかし、自分にもそういう時期があったことや、育児の大変さを配慮しておおらかに構えると、受け取るストレスも今までとは違ってくるかもしれません。
    負担があまりにも大きいようでしたら、その時間帯の電車を避けるという自衛手段もあります。

論争激化!【ベビーカーin満員電車】子育てママにできる7つのこと

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