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    自閉症の息子に僕が父親としてしてあげられることはなんですか?【自閉症の僕が跳びはねる理由】より

自閉症の息子に僕が父親としてしてあげられることはなんですか?【自閉症の僕が跳びはねる理由】より

ざっくり説明すると…

  • 自閉症の特徴
  • 重度の自閉症を持つ東田直樹さんから学ぶ、自閉圏の世界
  • 東田直樹さんとの出会いで、保育が変わる?

自閉症の特徴

自閉症というのは、社会性の発達や対人コミュニケーションで困難を感じやすい障害です。先天的な脳機能障害とされていますが、その原因は不明のままです。

子ども自身が集団活動の中で「みんなと同じことができないとい」ということに気づいてしまい生きづらくなるケースも多くあります。

重度の自閉症を持つ東田直樹さんから学ぶ、自閉圏の世界

非自閉圏に住む私達には、彼らを100%理解する事は難しいのかもしれません。ましてや、街で売られている気になる子支援について書かれた本は非自閉圏の人たちが書いたものです。

良いとされる援助方法も、自閉圏に住む人たちにとって本当に良いのかはわからないのです。

「僕たちは、自分の体さえ自分の思い通りにならなくて、じっとしていることも、言われた通りに動くこともできず、まるで不良品のロボットを運転しているようなものです。いつもみんなにしかられ、その上弁解もできないなんて、僕は世の中の全ての人に見捨てられたような気持ちでした。僕たちを見かけだけで判断しないで下さい。どうして話せないのかは分かりませんが、僕たちは話さないのではなく、話せなくて困っているのです。自分の力だけではどうしようもないのです。自分が何のために生まれたのか、話せない僕はずっと考えていました。僕は筆談という方法から始めて、現在は、文字盤やパソコンによるコミュニケーション方法を使って、自分の思いを人に伝えられるようになりました。自分の気持ちを相手に伝えられるということは、自分が人としてこの世界に存在していると自覚できることなのです。話せないということはどういうことなのかということを、自分に置き換えて考えて欲しいのです」
【引用元:自閉症の僕が跳びはねる理由】

東田直樹さんとの出会いで、保育が変わる?

健常児と関わることより自閉圏の子どもたちに関わることが多い人はなかなかいないのではないでしょうか。経験を積んでも一人ひとり抱えている物が違うから、前回上手くいったことも今回はうまくいくとは限りません。

そんな手探りの状態で悩むことが多いとき、東田直樹さんに出会って変わった人も多いそうです。

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