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児童養護施設

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児童養護施設とは、保護者のいない子どもや、虐待を受けたなどの理由により保護者と一緒に暮らせない子どもを入所させて、養護する施設です。

乳児を除く児童(1歳~18歳3月まで)が入所しています。(平成17年児童福祉法改正により場合によっては乳児や18歳を過ぎた者も継続して入所することができるようになりました。)

児童福祉法の改正により、子どもたちは特定の保育者との安定した愛着関係を築きやすくなりました。また、乳児院の子どもたちも、児童養護施設の子どもたちも、基本的には、家庭に帰すことを目標に養育しているため、家庭復帰をしやすいよう保護者とも同じ保育者が関わっていくことで計画が立てやすくよりスムーズな支援をしていけます。

児童養護施設には子どもたちの入所人数によって大舎制・中舎制・小舎制と規模が変わり、近年ではより家庭に近い養育環境へという事で小舎制へ移り変わってきています。

児童養護施設に入所する子どもたちの入所理由はさまざまですが、個々に比べ物にならない傷を負っていることがほとんどです。

子どもたちは自分が甘えても、許してくれる、認めてくれる、見守ってくれるそんな大人を探しています。子どもたちにとって、保育者は、数少ない頼れる大人なのです。

子どもたちが安心して、生活できる環境を作っていきたいですよね。

児童養護施設では、知的障害や、愛着障害、自閉スペクトラムなどの知識をもっていると子どもたちの理解がしやすいです。保育の専門性を高め、活かせるそんな職場になっています。

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