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取材レポート♪幼稚園専属ダンス講師ってなあに??

幼稚園専属ダンス講師をされている「菅野映さん」にインタビューをしてきました!

幼稚園ダンス講師とは?
こんにちは、ほいくらいふです♪

日々の生活の中で、幼稚園・保育園・家庭などで子どもたちが「ダンス、表現遊び」に触れる機会は多いですよね。

平成24年4月から、中学校でも「ダンス」の授業が必須になり、その中には「現代的なリズムのダンス」という名のヒップホップも含まれています。

保育園や幼稚園では、外部のダンス講師を招いて保育時間内にカリキュラムとして取り入れている園もあります。

今やダンスが当たり前?!そのように思えるくらい、昔に比べダンスが身近になっているのではないでしょうか?

今回は、「幼稚園専属ダンス講師」と「幼稚園教諭」をされている菅野映さんにインタビューをしてきました!

幼稚園専属ダンス講師とは何か?幼稚園教諭との両立の秘訣など伺ってきました。

幼稚園専属ダンス講師って何をするの?

―――幼稚園専属ダンス講師はどのようなことをするのですか?

幼稚園のカリキュラムに含まれている授業の先生のようなものです。
例としては、体操の時間に外部の体育の先生を呼んで教えに来てくれるようなものです。

―――具体的には何をするのですか?

最終的には12月の「お遊戯会」につなげる活動をしています。お遊戯会自体の指導は担任の先生ですが、月1回様子を見てアドバイスをします。

ただ、私は外部から来ているのではなく、非常勤講師として働いているので毎日子どもの様子を見ることができるのがいいですね。それとは別に月1回ダンスを教えており、日々の保育にも携わります。

お遊戯会に向けたねらいは、
年少→身体を大きく動かせるようになる
年中→感情も出せるようになる
年長→歌って、踊って、演技をするようになる

ねらいに向かい現在(6月)は、
年少→身体を動かすことを好きになる。リズムに合わせて動く

年中・年長→今持っている力を見ながら、次は少し上、次はもう少し上と、お遊戯会に向け進んでいます。

「やる前に諦めない!挑戦せず後悔したくない!」ダンス講師への道

幼稚園ダンス講師_きっかけ
―――なぜ、幼稚園専属ダンス講師になろうと思ったのですか?

ダンスとの出会いは、小学生の頃に母に勧められたのがきっかけです。

幼稚園教諭のきっかけも昔から周りの人に、向いていると勧められたり母に「あんたは子どもに好かれるね」と言われたり、子どもが寄ってきてくれたりしたので、子どもに関しての自信がつき、やろうかなと思いました。

大学選びで、どちらにするか迷いましたが、色々学校を見て両方できる大学を見つけました。

そして考えた末、就職は幼稚園にしました。

3年担任として勤めましたが、やはりダンスの夢も諦めきれず退職を決意しました。

ちょうどテーマパークダンスにも興味をもっていたので、そちらの道に進もうと思い、園からも出発するつもりでしたが、園長先生のご厚意で退職後もパートとして園に携わっていました。

パートでも、子どもの命を預かることに変わりはないので、正規職員のとき同様、子どものことをしっかり考えて取り組んでいました。

その後、大阪でのテーマパークダンサーを終え戻ってきたとき、園長先生にダンス講師をやらないかと声をかけていただきました。

「映先生なら、幼稚園のことも知っているし、ダンスの道に進んでいるし、映先生が良ければやってほしい」と、
それから、現在に至りますね。

―――保護者の方の反応はどうでしたか?

前からいたので信頼していただき、喜んでもらえました♪

―――幼稚園専属ダンス講師と幼稚園教諭の両立は大変ですよね?

最近ようやく慣れてきましたね。始めは身体をよく壊してました。

休みもないので(笑)ダンスの実力を付けるためにもレッスンへ行っているので、常に保育かダンスどちらかのことを考えていますね。お金もかかるので、買いたい物も結構我慢してますよ。

―――寝たいな~とか思わないのですか?

ありますけど、幼稚園のみんなが応援してくれているので、「何もできませんでした。」とは言えないですね。子どもたちも楽しみにしてくれているので♪1回も行きたくないと思ったことはありません。

明日は何しようかな?明日もあの子の顔が見たい。と毎日思いますね。

応援してくれた子どもたちにも見せたい

―――今後の目標はなんですか?

今はテーマパークダンサーになることが目標です。子どもたちにも頑張っている姿を見せたいですね。そこでさらにパワーアップして、幼稚園に戻りたいと考えています。

目標をもって進んでいく~まとめ~

「やる前に諦めない!挑戦せず後悔したくない!」と言う菅野さんの言葉が印象的でした。

子どもたちにも目標をもって取り組んでもらいたいと考えているのだそう。両立の秘訣は、「好き」「やりたい」の気持ちが大きいと感じました。

子どもとの活動は、絵画・運動遊び・戸外遊び・食事など1日の中でさまざまなものがありますね。

保育士も保護者も、それぞれ得意不得意があると思います。不得意なものでも、保育者自身が楽しんで行っているだけで、子どもたちにも楽しさが伝わるのだと思いました。

プロフィール

プロフィール
菅野映さん

S幼稚園勤務。

またダンス活動では
「プロポーズフラッシュモブ」
「プロ野球試合前フラッシュモブ」
「横浜みなと祭りパレードダンサー日産自動車株式会社」
「LINEアプリLINEプレイCMダンサー」
「某関西テーマパーク シーズンイベント」で活躍。

「やる前に諦めない!挑戦せず後悔したくない!」をモットーに子どもとも関わる。

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