タグ: 環境

  • 保育でも生かせる!障害者にとっての視覚支援~視覚的情報の有効性~

    保育でも生かせる!障害者にとっての視覚支援~視覚的情報の有効性~

    「障害者手帳」をもつ保育士、”たこぼうず”です。発達障害をもつ子どもには、”視覚的情報”が有効であるとよく言われるのをご存じでしょうか。これは成人してからも当てはまることだと思います。なぜなら私自信、耳から得た情報を理解することが不得手なため、仕事をする上で視覚的情報がとても助けになっているからです。今回は、「視覚的情報の有効性」についてご紹介します。

  • 現役保育士の叫び!保育士不足を解決するために本当に必要なことは?

    現役保育士の叫び!保育士不足を解決するために本当に必要なことは?

    待機児童問題の大きな原因として言われているのが、「保育不足問題」。保育士を増やすためには、より財源を確保し、保育士給与の抜本的改革や職場の環境改善などが必要だと思われます。今回、保育士不足解消のために本当に必要なものは何か、現役の保育士さんの意見をアンケートで集めました。

  • 保育と環境 ~モンテッソーリの視点から~

    保育と環境 ~モンテッソーリの視点から~

    心の内側が輝き出し、ワクワクが最高潮に達し、脳が喜びで満たされる「集中現象」の子どもたちにとって大切なことは、私たち保育者が「環境の一部」であることを深く認識し、それに徹することです。保育者だからと前へ前へ出ようとせず、環境の一部として静かにそこに居るのです。『保育者』と『リーダー』を混同してはいけません。保育者は、子どもの発達にぴったりな存在として、そこに居る人的環境であるのです。

  • 暖房の適温は何℃?子どもの体温から考える環境づくり

    暖房の適温は何℃?子どもの体温から考える環境づくり

    日中も寒い日が続き、そろそろ暖房を入れようかと考えている方もいるのではないでしょうか?暖かくて幸せな気持ちになれる暖房。しかし、ずっとつけっぱなしにしていると、喉が痛くなったり、眠くなったり…体には良くないこともあります。子どもたちにとってはどうなのでしょうか?今回は、子どもの体温の特徴から暖房の適温と適切な保育環境を紹介します。